【S-Force】デッキ紹介・解説

2020年10月31日

こんにちは。

今回は10月31日に発売される『BLAZING VORTEX』で収録予定の、【S-Force(セキュリティ・フォース)】について紹介・解説していきたいと思います。

※未発売カードなので、画像は後日掲載いたします。
 ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

また同時期に登場した【スプリガンズ】につきましても、前回紹介しておりますので、まだお読みでない方は是非とも一度お読みいただければと思います。

目次

【S-Force】とは

【S-Force】は、光・闇属性のモンスターを中心としたテーマです。

「S-Force」モンスターの正面に存在する相手モンスターに対し、さまざまな効果や制約を与えることで相手をコントロールするテーマとなっています。

【S-Force】デッキレシピ紹介

https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/member_deck.action?cgid=fc51fe0f1964a2af656c63096b8da51c&dno=18&request_locale=ja

レシピなのか。

今回は戦士族テーマである【幻影騎士団】のギミックを採用しています。

モンスターカード 24枚(12種)
《S-Force 乱破小夜丸》 ×3
《S-Force プロフェッサー・ディガンマ》 ×2
《S-Force オリフィス》 ×2
《S-Force グラビティーノ》 ×3
《S-Force プラ=ティナ》 ×3
《幻影騎士団ティアースケイル》 ×3
《幻影騎士団ダスティローブ》 ×1
《幻影騎士団サイレントブーツ》 ×1
《天帝従騎イデア》 ×1
《電送擬人エレキネシス》 ×2
《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》 ×1
《混沌の創世神》 ×2
魔法カード 10枚(種)
《S-Force ブリッジヘッド》 ×3
《S-Force ショウダウン》 ×2
《増援》 ×1
《テラ・フォーミング》 ×1
《リビング・フォッシル》 ×1
《月鏡の盾》 ×1
《執念の剣》 ×1
罠カード 6枚(3種)
《S-Force スペシメン》 ×2
《幻影霧剣》 ×2
《トゥルース・リィンフォース》 ×2
EXデッキ 8枚(6種)
《S-Force ジャスティファイ》 ×2
《混沌の戦士 カオス・ソルジャー》 ×1
《聖騎士の追想 イゾルデ》 ×1
《ヴェルズ・ナイトメア》 ×1
《幻影騎士団ブレイクソード》 ×2
《虚空海竜リヴァイエール》 ×1
残り7枚 自由枠

【S-Force】各カード解説

それでは、各カードの解説をしていきましょう。

「S-Force」モンスター

《S-Force 乱破小夜丸》

星2/闇属性/戦士族/攻 800/守1000
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分の「S-Force」モンスターの正面の相手モンスターは、自身と同じ縦列のモンスターしか攻撃対象に選択できない。
(2):手札から「S-Force」カード1枚を除外して発動できる。
このカードを持ち主の手札に戻し、デッキから「S-Force 乱破小夜丸」以外の「S-Force」モンスター1体を守備表示で特殊召喚するこの効果は相手ターンでも発動できる

《S-Force プロフェッサー・ディガンマ》

星3/闇属性/サイキック族/攻1000/守1500
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの表示形式を変更する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分の「S-Force」モンスターの正面の相手モンスターは効果以外では表示形式を変更できない。

《S-Force オリフィス》

星4/光属性/サイバース族/攻1800/守1000
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分の「S-Force」モンスターの正面の相手モンスターは相手の効果の対象にならない。
(2):相手フィールドのモンスターが効果を発動した時、手札から「S-Force」カード1枚を除外して発動できる。
そのモンスターを破壊する

《S-Force グラビティーノ》

星5/光属性/サイキック族/攻2000/守1400
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「S-Force グラビティーノ」以外の「S-Force」カード1枚を手札に加える
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分の「S-Force」モンスターの正面の相手モンスターはフィールドから離れた場合に除外される。

《S-Force プラ=ティナ》

星6/闇属性/魔法使い族/攻2200/守2000
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、「S-Force プラ=ティナ」以外の除外されている自分の「S-Force」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分の「S-Force」モンスターの正面の相手モンスターの攻撃力は600ダウンする。

モンスター総評

「S-Force」モンスターは共通効果として、自分の「S-Force」モンスターの正面の相手モンスターに制約を与える永続効果を持っています。

そのため相手モンスターの正面となるゾーンに召喚・特殊召喚したり、カードの効果で移動させたりといったプレイングが重要となってきます。

自分の「S-Force」モンスターの正面の相手モンスターへの制約
《S-Force 乱破小夜丸》同じ縦列のモンスターしか攻撃対象に選択できない
《S-Force プロフェッサー・ディガンマ》効果以外で表示形式を変更できない
《S-Force オリフィス》相手の効果の対象にならない
《S-Force グラビティーノ》フィールドから離れた場合に除外される
《S-Force プラ=ティナ》攻撃力を600ダウンする

この中でも特に《S-Force グラビティーノ》は強力で、戦闘や効果による除去だけでなくリンク召喚などの素材として墓地へ送られても除外されてしまうため、通常罠《S-Force スペシメン》の墓地効果や《電送擬人エレキネシス》の効果を使って位置を移動させることで、間接的な妨害を行うことができます。

《S-Force 乱破小夜丸》も自身が存在する限り攻撃対象を縛ることができるので、フィールド魔法《S-Force ブリッジヘッド》と併せれば、実質的な戦闘破壊耐性を与えることができます。

また《S-Force プラ=ティナ》の効果も重複させることが可能なので、2体並べることができれば1200ダウンとかなり強力なデバフをかけることができるようになります。

……
……

これらの共通効果のほかに、「S-Force」モンスターは以下のような固有効果を持っています。

「S-Force」モンスターの固有効果
《S-Force 乱破小夜丸》自身を手札に戻し、デッキから「S-Force」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する(コストあり)(相手ターンも発動可
《S-Force プロフェッサー・ディガンマ》相手モンスター1体を対象にとって表示形式を変更する
《S-Force オリフィス》相手モンスターが効果を発動した時、そのモンスターを破壊する(コストあり)
《S-Force グラビティーノ》デッキから「S-Force」カード1枚を手札に加える
《S-Force プラ=ティナ》除外されている「S-Force」モンスター1体を特殊召喚する

この中でも重要となるのは、やはり《S-Force 乱破小夜丸》でしょう。

《S-Force 乱破小夜丸》は手札の「S-Force」カードをコストとして除外することで、自身を手札に戻してデッキから「S-Force」モンスターをリクルートする効果を持っています。

この効果発動の手札コストとして「S-Force」モンスターを除外しておけば、《S-Force プラ=ティナ》をリクルートすることで、さらに除外した「S-Force」モンスターを展開していくことができます。

展開の一例:手札に《S-Force 乱破小夜丸》と《S-Force グラビティーノ》がある場合

1.手札から《S-Force 乱破小夜丸》を召喚
2.手札の《S-Force グラビティーノ》を除外して《S-Force 乱破小夜丸》の効果を発動、自身を手札に戻してデッキから《S-Force プラ=ティナ》を特殊召喚
3.《S-Force プラ=ティナ》の特殊召喚時の効果で、除外されている《S-Force グラビティーノ》を特殊召喚
4.《S-Force グラビティーノ》の特殊召喚時の効果で、デッキから「S-Force」カード1枚をサーチ

また《S-Force オリフィス》も相手モンスターが効果を発動した場合に手札の「S-Force」カードをコストとして除外することで、そのモンスターを破壊する効果を持っています。

効果発動こそ無効にはできませんがモンスターを除去できるため、状況に応じて使うようにしましょう。

《S-Force プロフェッサー・ディガンマ》は表示形式変更と控えめな能力になっていますが、表示形式を変更できなくなる永続効果は、《月の書》や《ヴェルズ・ナイトメア》などで裏側表示となったモンスターにも適用されるので、うまく使えばなかなか厄介な置物として機能してくれることでしょう。

《S-Force ジャスティファイ》

リンク3/光属性/サイバース族/攻2600
【リンクマーカー:左上/上/右上】
「S-Force」モンスターを含む効果モンスター3体
自分はこのカードのリンク先にモンスターを出せない。
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手ターンに、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。その後、その相手モンスターをこのカードのリンク先となる相手のモンスターゾーンに移動できる。
(2):このカードが攻撃するダメージステップ開始時に発動できる。
このカードのリンク先のモンスターを全て除外する

現在、唯一存在している「S-Force」リンクモンスターです。

(1)の効果は自分・相手ターンに1度、相手フィールドの効果モンスター1体を対象にとって、効果を無効化しながら自身のリンク先へと移動させるというものです。

またゾーン移動の効果は自身の(2)の効果を活用するだけでなく、他の「S-Force」モンスターの正面に移動させて共通効果を適用させるという使い方もできます。

(2)の効果は、自身が攻撃するダメージステップ開始時にリンク先のモンスターすべてを除外するというもの。

対象と取らない、かつ除外という除去の中でも最高位の能力となっているので、(1)の効果と併せてみてもかなり強力なものとなっています。

しかしながら強力な効果をもっているが故に、リンク素材も「S-Force」モンスターを含む効果モンスター3体と、少し重めに設定されています。

近しい条件では《混沌の戦士 カオス・ソルジャー》なども存在しているので、状況に応じて出すモンスターを選ぶようにしましょう。

「S-Force」魔法カード

《S-Force ブリッジヘッド》

フィールド魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、デッキから「S-Force」モンスター1体を手札に加える事ができる。
(2):相手モンスターが同じ縦列の自分の「S-Force」モンスターに攻撃宣言した時に発動できる。
その自分のモンスターはその戦闘では破壊されない。

(1)は、このカードの発動時の効果処理としてデッキから「S-Force」モンスター1体をサーチできるというもの。最近は何でもこれですね

【S-Force】では《S-Force 乱破小夜丸》か、《S-Force 乱破小夜丸》から展開する際の手札コストにしたいモンスターをサーチする、という使い方が多くなるでしょう。

(2)の効果は1ターンに1度、自分の「S-Force」モンスターと同じ縦列(正面)の相手モンスターが攻撃宣言した際に、その自分モンスターに戦闘破壊耐性を付与するというもの。

前述したように《S-Force 乱破小夜丸》と併せることで、この効果で実質的な戦闘破壊耐性を与えることができます。

《S-Force ショウダウン》

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●手札から「S-Force」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
●自分の墓地の「S-Force」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

「S-Force」モンスターを手札から特殊召喚するか、墓地からサルベージするかを選択して発動できる速攻魔法カード。

手札に戻した《S-Force 乱破小夜丸》を相手ターン中に特殊召喚したり、次ターン以降の展開のための手札コストとして「S-Force」モンスターをサルベージしたりといった使い方ができます。

「S-Force」罠カード

《S-Force スペシメン》

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):相手フィールドにモンスターが存在する場合、自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、「S-Force」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを相手モンスターの正面の自分フィールドに特殊召喚する
(2):墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「S-Force」モンスター1体を対象として発動できる。
その自分のモンスターの位置を、他のメインモンスターゾーンに移動する

(1)の効果は、墓地から「S-Force」モンスターを相手モンスターの正面に蘇生するというもの。

墓地の「S-Force」モンスターを展開しながら、共通効果である「S-Force」モンスターの正面の相手モンスターへの制約を適用できる、なかなか強力な効果となっています。

(2)の効果は、このカードを墓地から除外することで自分の「S-Force」モンスターの位置を変更するというもの。

これも「S-Force」モンスターの正面の相手モンスターへの制約を適用させるために使うことになるでしょう。

ただし(1)と(2)の効果の発動はいずれか1つとなっているので、注意して発動するタイミングを計るようにしましょう。

《S-Force グラビティーノ》からこのカードをサーチして、リンク素材などで墓地へ送られた《S-Force グラビティーノ》を相手ターンに蘇生し、さらに「S-Force」カードをサーチする、という使い方ができるのが強力だなと思います。

相性の良いカード

《聖騎士の追想 イゾルデ》

【戦士族】の展開で必須となるリンク2モンスター。

【S-Force】では、レベル2・戦士族の《S-Force 乱破小夜丸》から展開することになるので、そこにアクセスできる《聖騎士の追想 イゾルデ》はかなり相性が良いと言えるでしょう。

また後述する《混沌の創世神》を特殊召喚する際の、光属性コストとして賄うこともできるのもポイントが高いです。

【幻影騎士団】関連カード

《幻影騎士団ティアースケイル》、《幻影騎士団ダスティローブ》、《幻影騎士団サイレントブーツ》、《幻影霧剣》といった、いわゆる【幻影騎士団】出張ギミックです。

特に《幻影騎士団ティアースケイル》は、このカードと手札コスト1枚さえあれば《聖騎士の追想 イゾルデ》を出すことができるので、非常に強力です。

展開の一例:《幻影騎士団ティアースケイル》と手札コスト1枚、「S-Force」モンスター1体(今回は《S-Force オリフィス》)がある場合

1.手札から《幻影騎士団ティアースケイル》を召喚
2.手札1枚を捨てて《幻影騎士団ティアースケイル》の効果を発動、デッキから《幻影騎士団ダスティローブ》を墓地へ送る
3.墓地から《幻影騎士団ダスティローブ》を除外して、デッキから《幻影騎士団サイレントブーツ》を手札に加える
4.手札から《幻影騎士団サイレントブーツ》を特殊召喚
5.戦士族モンスター2体で《聖騎士の追想 イゾルデ》をリンク召喚し、召喚時の効果でデッキから《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》を手札に加える
6.《聖騎士の追想 イゾルデ》の起動効果で装備魔法2枚をデッキから墓地へ送り、デッキから《S-Force 乱破小夜丸》を特殊召喚
7.手札の《S-Force オリフィス》を除外して《S-Force 乱破小夜丸》の効果を発動し、自身を手札に戻してデッキから《S-Force プラ=ティナ》を特殊召喚
8.《S-Force プラ=ティナ》の効果で、除外されている《S-Force オリフィス》を特殊召喚
9.墓地の《幻影騎士団サイレントブーツ》を除外して、デッキから《幻影霧剣》を手札に加える
10.《幻影騎士団サイレントブーツ》が除外されたので、《幻影騎士団ティアースケイル》を墓地から特殊召喚
11.《聖騎士の追想 イゾルデ》《S-Force プラ=ティナ》《幻影騎士団ティアースケイル》の3体で、《S-Force ジャスティファイ》をリンク召喚

これで自分フィールドには《S-Force ジャスティファイ》と《S-Force オリフィス》、手札には《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》、《S-Force 乱破小夜丸》、《幻影霧剣》を構えることができます。

この展開はあくまで一例で、状況によっては《S-Force ジャスティファイ》を出さずに別のモンスターを出したり、《S-Force オリフィス》ではなく《S-Force プラ=ティナ》をフィールドに残したりと、展開を変更することができます。

《トゥルース・リィンフォース》

デッキからレベル2以下の戦士族モンスターをリクルートできる通常罠カードです。

レベル2・戦士族である《S-Force 乱破小夜丸》にアクセスできますが、レベル1・戦士族の《天帝従騎イデア》をリクルートすれば、《天帝従騎イデア》から戦士族の《幻影騎士団ダスティローブ》をリクルートできるので、そのまま《聖騎士の追想 イゾルデ》のリンク召喚へとつなげることができます。

《電送擬人エレキネシス》

手札・フィールドから自身を墓地へ送ることで、相手モンスター1体を対象にとって位置を変更することができるレベル4・サイキック族モンスター。

相手モンスターを「S-Force」モンスターの正面に移動させることで、相手にさまざまな制約を与えることができます。

しかもこの効果は相手ターンでも発動することができるので、《S-Force グラビティーノ》を出した上で発動することで相手の展開プランを崩すという使い方もできます。

《混沌の創世神》

【S-Force】は光・闇属性で統一されているので、【カオス】のギミックを採用することができます。

特に《混沌の創世神》は除外されている光・闇属性モンスターを特殊召喚orデッキに戻すことができるので、「S-Force」モンスターが除外に貯まりやすいこのデッキとは非常に相性が良いです。

デュエル中盤以降では、展開に使ってしまった《S-Force グラビティーノ》や《S-Force プラ=ティナ》をデッキに戻す数少ない手段として、とても重宝することになります。

おわりに

いかがだったでしょうか。

前回の【スプリガンズ】の紹介記事でもお話ししたように、リンク召喚登場以降の「位置を参照する」カードは使ってみると、とても楽しいものばかりです。

今回紹介した【S-Force】も、慣れるまではけっこう難しい印象が持たれるデッキでしたが、使っているうちに「あ、こんな使い方もできるか!」と発見がたくさんありました。

まだまだ登場したばかりのテーマですが、なかなか強力な効果をもったものが多いので、これからさらに新規カードの登場に期待したいところですね!

……
……

それでは今回も、この辺りでお別れといたしましょう。
ここまでのご精読、ありがとうございました。